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潜在意識を活用することでなぜ夢や願望が叶いやすくなるの??

多くの成功法則本や、願望達成ノウハウを書いた本では、潜在意識の活用を説きます。しかし潜在意識を活用すれば「何故願望が叶うのか?」ということについてはあまり書かれてはいません。

ここでは、潜在意識を活用することで、何故、願望が叶うのかということについてお話をしようと思います。

一つ目の理由

あなたの潜在意識の中にある信念が、あなたの夢や願望を叶えるために必要なものに変化をし、夢や願望を叶えるために必要な考え方や行動を、無意識的にとれるようになるから。
このことによって、今まで見逃していたような情報もキャッチするようになりますし、物事の見方や捉え方も、建設的に変わってきます。また対人関係においても、積極性が増したり、好感をもたれる人柄に変わっていったりします。

こういったことが引き金になり、以前の自分では考えられなかったような、まさしく、ラッキーとしか思えないような出来事がおこったり、大きなチャンスが転がり込んできたりします。
ここでお話をした、ラッキーな出来事や、大きなチャンスというのは、実は、普段から、あなたのまわりにあったモノなのですが、以前の、あなたのレベルでは、見たり、感じたりすることができなかったわけです。また、受け取る器ではなかったということです。

二つ目の理由

集合的無意識の力を借り、偶然の一致【シンクロニシティ】が引き起こされるから。

「集合的無意識」と、「シンクロニシティ」という二つの言葉について説明をしておきます。

集合的無意識というのは、潜在意識の更に下にあり、個人の経験的な枠を超えた、全ての人間に共通の無意識領域のことを言います。

潜在意識に願望が刻まれると、潜在意識からさらにその下にある集合的無意識にその願望の波動が届けられます。 このことによって引き起こされる現象の一つが、「共時性」、一般的には、「シンクロニシティ」と呼ばれているものです。

「シンクロニシティ」とは、意味のある偶然の一致とも言われています。

例えば、「あなたが、友人のことを考えていたら、携帯電話が鳴った。電話に出てみると、今考えていた友人からだった」ということはないでしょうか?

私はこのシンクロニシティをよく経験します。

ある問題に直面していて、「今週中に、これをなんとか解決しなくては」と思っているようなとき、本屋に行けばそれについて詳しく書かれてある本が目に飛び込んできたり、テレビを見ていたら、それに関する話題の放送をしていて、あっというまに問題が解決してしまうようなことが、多々あります。

ここで、二つ目の理由をまとめると、あなたの夢や願望が潜在意識に届き、潜在意識が、あなたの願望を叶えるために、集合的無意識にアクセスします。

そして今度は、集合的無意識が、あなたが必要とする情報や、人、物、条件などを、タイミングよくあなたに提供(シンクロニシティ)がおきます。 このような働きで、あなたの夢や願望を実現してしまうわけです。

以前、ある旅行代理店の社長さんが、「会社を運営していて、もうだめだと思ったことは何回もある。しかし、そこで、くじけずに信念を持って頑張っていると、天から、助けが降ってくる。本当に「不思議としか言いようがない偶然」がおきて、私は助けられた」とおしゃっているのを読んだ記憶があります。

私は、これを読んだとき、天から降ってくる助けの正体の一つは、集合的無意識を通じて起こる、シンクロニシティの力だなと思いました(他にもありますが)。

せっぱつまったとき、一歩も後には引かない、ぜったいに、この状況をクリアしてみせるという強い気持ちを持っていると、この社長が言ったような出来事がおこります。それは、現状の打開という目的に向かって、意識がビームのように集中しているため、潜在意識が動き出すからです。

潜在意識を活用できるようになると、この社長の身に起きたようなことが、頻繁に起こってくるようになります。ということは、意図的に、潜在意識の力を使うことが出来るようになれば、自分の夢や願望を叶える大きな助けになるというわけです。

いかがでしたか?

潜在意識を活用すると、なぜ、願望が叶ったり、成功できたりするのかがわかったでしょうか?

最後に 一つ気をつけてもらいたいことがあります。 それは、願望の実現や成功を得るためには、基本的に自分の行動力と努力がベースになっていなければならないということです。

このベースの上に潜在意識の活用が加われば、あなたが望む物は、比較的早くあなたの手に入ることでしょう。

しかし、これが努力や行動といったものが面倒くさいから潜在意識に働きかけて楽をして、自分が望む物を手にしようとていたら、おそらくいつまでたっても自分が望む物を手にすることは難しいでしょう。

このことをよく頭に入れておくことです。

 

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